40代でも働きたい!健康診断の重要性とは

自分と家族、2つの意味での体調管理

働く女性も家庭中心の女性も、日々仕事や家事育児に追われて、ついつい自分の健康管理が後回しになりがちではないでしょうか。

 

でも、病気かもしれないのに、自分が頑張ったり我慢すれば良いだけなのでしょうか?そのしわ寄せはどこに行くのでしょうか。

 

自分が後回しになる理由

 

家庭をもっていれば、子どもや夫が病気をすると、そちらのお世話でバタバタしてしまいます。

 

小さな子どもを病院に連れて行って、食事と薬を取らせ、その間に他の家族の食事を作ったり片付けたり。

 

気が付けば自分も熱があるよう。でも、病院にもなかなか行けない、という女性は多いのです。

 

ついつい自分は後回し。

 

子どもの体調のほうが気にかかり、自分は親なのだから多少の無理は仕方がない、また子どもの看病などは夫より自分でなければ、などと家庭のことを背負い込み過ぎかもしれません。

 

家族もついそんな母親に甘えているのかもしれません。

 

健康診断を受けている?

 

仕事についている夫や学校に通っている子どもは何かしらの健康診断を受けているものです。

 

専業主婦や短時間のパートをしているくらいだと、自分の意思で行かなければ健康診断の機会を逃してしまいます。

 

体調が悪くないとわざわざ健診に行かなくても、と考えがちです。

 

また、多少体調が悪くても、忙しかったからとか年のせいなどと考えて受診しなかったり。

 

実はその陰でひそかに病気が進行しているかもしれません。

 

誰が変わりをしてくれる?

 

一家の働き手である夫が病気などしては大変です。

 

そのために毎年職場での健診もしっかり受けて、万一を考えて生命保険や医療保険も厚くしています。

 

元々収入も少ない主婦だからそんなに保険料を払ってまで、などど考えるのですが、万一倒れたら、家族には影響はないのでしょうか?

 

夫は働いて収入を得てくれています。でも、これまでの家庭の流れは確実に変わります。

 

入院や通院で費用はかさみますし、家事や育児にも手が回らなくなります。

のように、収入的に一家を支えていたわけでは無くても、健康を損なうことで家族にもしわ寄せが行ってしまいます。

 

年齢を重ねるごとに、病気などは早めにみつけて手当をするということが大切になります。

 

それは自分のためでもありますし、家族のためでもあるのです。