女性が鬱になってしまう原因と対策

うつは誰でも発症しゆる病気

ストレスは現代人には誰しもありがちですよね。

 

今の世の中、ストレスがない人というのはいないのではないでしょうか?

 

さてストレスといってもいったいどんなストレスがあるでしょう?

 

職場の人間関係、受験勉強、親戚付き合い、育児、幼稚園のママ友達との付き合い、近所付き合い、介護疲れなど数えきれないくらいた
くさん出てきますよね。

 

ストレスがエスカレートし、うつ病を発症する人が、今の日本人に多々ありますよね。

 

うつになりやすい人、その防止策などあげていきたいと思います。

 

真面目で責任感が強い人

 

ストレスに対し、感じ方、捉え方が人により、全く違います。

 

たとえば職場で上司への提出期限間近の書類があったとします。

 

多忙のため、全くその書類さばきができず焦るAさん。

 

でも完璧主義で責任感も強く、期限を守って出すのは絶対上限。何がなんでも仕上げるという意識があり。徹夜をしてでも時間を作り、そして仕上げて無事期限まで提出。

 

そして対照的にBさん。マイペースで時々遅刻もしたり、でもお調子者で上司にいつも言い訳をしながらも可愛がられてるタイプの人。

 

提出書類は明らかに間に合わないと最初から上司にいい、期限の2日後に提出。

 

この場合仕事に関する責任の強いAさんの方が明らかに、評価されますよね。

 

ですが、裏をかえせば、何が何でも提出日まで仕上げる、無理をしてでもやる、頑張り屋、これらからストレスがBさんより、何倍も高いといえます。

 

反対にBさんは無理をせず、あくまでマイペース、そして提出を遅らせて欲しいと依頼し、無理なくやって仕上げてます。

 

ストレスは少なく、あまりストレス自体、感じていない可能性もあります。

 

まぁいいか、という感覚を覚えましょう

 

完璧主義とはほど遠く、まぁいいか、何とかなるか、など楽観的な思考でものを見れ、ストレスは少ない傾向です。

 

反対に日頃から真面目な方は、常にしっかり何でもやろうという意識で気を抜くというのがどうしても難しいです。

 

まぁいいかなどときには、気を抜いてリラックスをするという意識をもつことが大切です。

 

オンオフの切り替えをきちんとする

 

オフのときも、常に仕事のことが抜けないのがうつになりやすい人の傾向です。

 

ストレスが貯まった時の、対処として趣味や生き甲斐となるものを常にもつことが大切です。

 

ゴルフ、テニス、スポーツ観戦、温泉、読書など何でもいいのです。

 

夢中になって時間を忘れるくらい没頭する何かをみつけるのです。

 

オフが充実してこそ、オンのときもメリハリがつきます。

 

いかがでしたか?現代社会、ストレスはなかなか避けられなくてもストレスとうまく付き合えるそんな方法をぜひ見つけてくださいね。